UQモバイルに外国人も契約が可能です。

UQモバイルの契約は日本人限定という規定はなく、外国人でも受け付けしています。

参考:外国人でも契約可能|UQモバイル公式

UQモバイル外国人のSIMのみ契約

外国人は在留カードをお持ちなら契約が可能です。

支払い方法をクレジットカードにするか、口座振替にするかによって、在留期間残りの必要日数が異なります。

口座振替:在留期間残り8ヶ月以上必要
クレジットカード:在留期間は問いません

口座振替ですと、残高空っぽによる滞納のリスクがあるため、在留期間が8ヵ月以上ないと審査に通りません。

クレジットカードは、カード会社が建て替えしますので回収できない恐れがないので、在留期間を問われません。
参考:在留カードについて|UQモバイル公式

UQモバイル外国人契約で在留カードに住所が書かれていない場合は補助書類が必要

在留カードに住所が書かれている場合は、本人確認書類は在留カード1点で審査に通ります。住所が書かれていない場合は、補助書類1点が別途必要となってきます。

補助書類はいずれか4点のうち1点が必要となってきます。

●公共料金領収証
発行日より3ヶ月以内で、現住所が記載されているもの(電気・都市ガス・水道など)

●住民票
発行日より3ヶ月以内で、現住所・ご本人さまの氏名が記載されているもの

●届出避難場所証明書
発行日より3ヶ月以内で、現住所・ご本人さまの氏名が記載されているもの

●行政機関発行の領収証
発行日より3ヶ月以内で、現住所・ご本人さまの氏名が記載されているもの

こちらの4点で外国人が持っている可能性が高いのは以下のような公共料金の領収書でしょう。

●電気
※北海道電力、東北電力、東京電力(TEPCO)、北陸電力、北陸電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力が対象事業者です。

●都市ガス
●プロパンガス
●水道
●電気、ガスの自由化による参入事業者

●NTTファイナンス(NTT東西)
※固定電話の記載が必要です。

●ソフトバンク(おとくライン)
●KDDI(メタルプラス/ADSL one)
●NHK受信料

参考:公共料金等の領収書

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UQモバイル外国人が端末セットを契約する場合

UQモバイルで外国人が端末セットを購入する場合は、クレジットカードで一括支払いするのが最善です。

24回払い・36過払いなどの分割払いでは、審査に通らない可能性が高いです。公式の見解として、在留期間が弊社の基準に満たない場合は割賦でのご購入をお断りさせていただくことがある明記しています。

外国人に端末ローンを組ませて、滞納をされてしまうと大赤字になってしまいますので、UQコミュニケーションズとしても確実に回収が可能なクレジットカードの一括払いが安全と判断しています。

口座振替でも端末セット分割で契約が可能です。この場合、在留期間残り8ヶ月以上必要となります。

外国人が端末セット分割払いをできないかと言えば確定的できないわけではありません。UQコミュニケーションズの審査が厳しくなるだけで厳正な審査に通ることで契約が可能です。

まず、分割での契約は残り在留期間が2年以上求められます。これは、端末ローンを24ヵ月払いとした場合です。36回払いとした場合は在留期間が3年以上を求められます。

36回払いより24回払いの方が審査面は易しくなります。

公式では在留期間までは明記されておりませんが、端末の支払いが終わる期間までの在留期間が求められることは自然の流れです。

日本人なら誰でも普通にできることが、外国人は在留カードの期限次第で、自由になにもできない不便さがあります。

分割のお支払い方法ですが、クレジットカードの方が審査に通る可能性が高いです。口座振替の分割は認められていない規定はありませんが、滞納リスクが生じますので、審査に通しにくいです。

従っては外国人が端末セット分割を契約する場合は、クレジットカード支払いに限ります。

参考:分割契約|UQモバイル公式

UQモバイルで外国人はなぜ審査に厳しい?

UQモバイルでは外国人による審査の基準は公表されていませんが、過去に料金未払いなど、未払いリスクの高いと判断された場合などは審査基準が厳しくなります。

また、日本人より外国人は審査がより一層厳しくなります。

外国人の場合は過去の未払い履歴がなくても、未払い料金が残ったまま帰国してしまうと、未払い料金の回収が困難になるリスクがあるため審査を厳しくして、回収ができないことがないようにしています。

契約者が帰国してしまい、発送した端末代や料金の回収ができなくなる「貸倒れ」が発生してしまうと、UQコミュニケーションズ株式会社に損害が発生してしまいます。

残り3か月で帰国予定、というように帰国までの滞在期間が短い場合は審査が通りにくくなります。

例えば24か月払いでカード決済した場合、返済していない分は帰国してから返済していくことになります。途中で連絡がつかなくなってしまうとUQコミュニケーションズ株式会社は貸倒れになってしまいます。

参考:在留カードについて