どんなときもWiFiの支払い方法は、クレジットカードと口座振替の2つあります。クレジットカードの場合は本人確認書類の提出義務はありませんので、本人確認書類提出なしで契約ができます。

口座振替の場合は本人確認書類の提出が義務化されていますので、本人確認書類を提出しないことには契約ができません。

つまり、クレジットカード支払いは審査がなく、口座振替は審査があるということです。

どんなときもWiFiで口座振替の審査が厳しい理由は?

どんなときもWiFiで口座振替支払いを選択した場合、本人確認書類提出を義務化している理由は、口座残高を空っぽにされ料金回収不能に陥るリスクをなくすためです。

株式会社グットラックとしては端末を無償で貸し出ししています。もし短期で月額料金や端末代を回収できなくなると赤字になってしまいます。

その為、料金をきちんと支払うことができる信用があるかを審査しています。

どんなときもWiFiでクレジットカード支払いは審査が緩い?

どんなときもWiFiの支払いでクレジットカード支払いにすると審査が緩くなります。

これは、料金はクレジットカード会社が立て替えて株式会社グットラックに支払いをしてくれるからです。

クレジット決済の流れです。

  • 消費者がクレジットカードで、どんなときもWiFiを利用します。この時点では、お金のやり取りは発生していません。
  • クレジットカードを利用したという情報がカード会社へ届くと、カード会社は株式会社グットラックに対して月額料金を立替払いします。
  • 最後に、消費者からカード会社へ、口座引き落としなどの方法で月額料金分の金額が支払われます。

カード会社に立て替えてもらった代金は、利用者の口座から後日引き落としされる仕組みになっています。これが、クレジットカードの基本的な支払いの流れです。

つまり、どんなときもWiFiユーザーが口座残高が空っぽでも株式会社グットラックは直接的な被害は受けません。クレジットカード会社が建て替えを必ずしてくれるので料金回収不能に陥るリスクがありません。

どんなときもWiFiで審査に落ちる理由は?

携帯料金を滞納した過去がある

携帯料金を滞納して支払いを何か月もしなかった前科があると信用がないので審査に通りません。

どんなときもWiFiの料金も未払いになる疑いが生じますので審査に通りにくくなります。一度でも滞納をした人は、また同じ過ちを犯してしまうとみなされてしまいますので審査に通すことができません。

強制解約をされた

利用料金を滞納し、強制解約されてしまった前科がある人は審査に通らない可能性が非常に高くなります。

強制解約はいきなりなるものではありません。未納状態でまず回線停止となり携帯電話が使用できなくなります。その後に督促状が2通ほど届き、それでも支払いがないと強制解約の通知が届きます。

その通知を受け取っても期限までに支払いがない場合は、強制的に解約と言う措置をとられてしまいます。

つまり、強制解約に至るまで料金を支払うチャンスはあります。その猶予期間にも料金を支払わないというのは相当悪質なユーザーという判断をされます。

従って、強制解約をされたユーザーは敬遠されます。

クレジットカードの利用履歴に問題あり

どんなときもWiFiはクレジットカード支払いだと100%審査に通るということはありません。口座振替よりも審査に通りやすくなるだけであり、必ず審査に通るわけではありません。

個別信用情報機関にはクレジットカードの利用状況についても登録されています。そのため、クレジットカードの利用状況が悪い場合も、審査に悪影響を与えます。

例えば、クレジットカードを利用した際の借入額が多いと審査に落ちてしまうことがあります。

特に、毎月限度額いっぱいまでキャッシングしている場合、お金に困っているか、お金の管理ができない人であると判断され印象が悪いです。

短期契約を繰り返している

携帯電話やWiMAXなど短期契約を繰り返していると、端末転売・キャッシュバック目当て・MNP弾などを疑われて印象が悪いです。

どんなときもWiFiは2年契約となっておりますので、最低でも2年間継続利用してくれるユーザーからの契約が望ましいと考えています。

その為、3か月間の短期契約を繰り返すようなユーザーを審査に通すわけにはいきません。

どんなときもWiFiの審査はクレジットカード作成並みに厳しい?

クレジットカード作成時は信用情報を照会した後、独自のスコアリング方式で点数を付け、審査の可否を決定します。スコアリングする項目には、下記のようなものがあります。

・年齢
・職業や勤務先に関する情報
・勤続年数
・年収
・他社の借り入れ情報
・居住形態、居住年数
・家族構成
・連絡先
・支払い履歴

このような審査項目がありますが、どんなときもWiFiの審査でチェックされるのは過去の支払い履歴が主となります。

過去に支払いトラブルが見受けられた場合は、どんなときもWiFiの料金も滞納する恐れが高いと判断されて審査に通すことができません。

では他の審査項目を細かく見るかと言えばそれはありません。年収や職業まではみることはありません。