どんなときもWiFiは充電ケーブルが付属する?

どんなときもWiFiでは、充電ケーブルが付属しています。しかし、ACアダプタまでは付属しておりません。

その為、パソコンと接続して充電することになります。スマホ用のACアダプタがある場合は、充電ケーブルと接続することで充電が可能となっております。

ACアダプタのみ購入することで充電ができるようになります。

どんなときもWiFiでは申し込み時に充電ケーブルが購入できる

どんなときもWiFiは端末オプションで充電器を1800円で購入可能です。

充電器は申し込み時のみ購入できるようになっており後からの購入はできません。どんなときもWiFiのオプションで販売される充電器は、2.1A対応の高出力アダプターで急速充電が可能なMicroUSBケーブルタイプの専用充電器です。

スマホ用の充電器端子がタイプCの場合、どんなときもWiFi端末を充電することができます。スマホと併用して充電器を使うならオプションで購入する必要はありません。

どんなときもWiFiで充電できないことはある?

どんなときもWiFi端末が充電できない場合はバッテリーの劣化が疑われます。

どんなときもWiFi端末にはリチウムイオン電池が使われています。

リチウムイオン電池とは、化学反応を利用して電力を生み出すデバイスです。正極・負極間でリチウムイオンを交換することで、何度も繰り返し使用ができます。

リチウムイオン電池の特徴は、エネルギー密度の高さです。小型でありながらもたくさんのエネルギーを蓄えられるので、スマホを始めとする小型の電子機器とも相性が良いです。

リチウムイオン電池は繰り返し使用ができる魅力がありますが、一方で無限に使い続けることはできません。一般的に500回程度繰り返し使用すると電池としての寿命が訪れます。

電池が劣化する要因としては、以下の通りです。

①充電と放電を繰り返すことで劣化する「サイクル劣化」
②電池を満充電や電池切れ状態(その付近も含む)で放置することで劣化する「保存劣化」
③共通的に電池劣化を加速させる要因として「高温環境」

バッテリを使い続けているうちに、どんどんバッテリの持続時間が短くなっていきます。

リチウムイオン電池の寿命は、300サイクルでおおむね70~80%、500サイクルでおおむね50~70%となっています。

これはノートパソコンや携帯電話を使用していて感じている電池の寿命と似たようなものです。

どんなときもWiFi端末の場合は、夜寝ている間は充電台に載せ、昼間は使用というケースだと、1年間で365回程度充電していることになるでしょう。 しかし、1年後に新品当時の70~80%の使用時間はないということになります。

どんなときもWiFiは充電完了までどれくらい時間が掛かる?

どんなときもWiFi端末のバッテリーが空っぽの状態から満タンに充電完了するまでの時間は2時間です。充電中もWi-Fiは使えるようになっております。

急速充電に対応していない充電器の場合は3~4時間かかります。

連続通信時間は12時間となっております。1時間の充電で6時間は使えます。

どんなときもWiFiで充電中は点滅する?

どんなときもWiFi端末を充電中は右側のバッテリーマークが遅く点滅します。

充電が完了すると、点滅が止まるようになっております。

充電ケーブルと接続していない状態で電源ボタンを押したときにバッテリーマークが早い点滅の場合はバッテリーが少なくなっております。

どんなときもWiFiを充電器につけっぱなしで大丈夫?

どんなときもWiFi端末は充電しっぱなしにすることは良くありません。充電が完了しましたら、充電ケーブルを外してください。

技術的には、どんなときもWiFi端末を長い時間充電し続けるべきではありません。充電器は、どんなときもWiFi端末がフル充電になると充電がストップするように設計されていますが、それでもフル充電になったどんなときもWiFi端末を充電器につなぐべきではありません。

どんなときもWiFi端末の充電完了をしているにもかかわらずACアダプターをつなぎっぱなしにしていると、充電によってバッテリーの温度が上昇し、バッテリー自体の寿命が短くなります。

リチウムイオン電池は、100%の充電状態を維持するのが一番劣化しやすい保存状態です。1

就寝前や通信を使用していない間の充電時は、端末の電源をオフにしてから充電していただく事でバッテリー残量不足・経年劣化を防げます。

参考: 充電しながらずっと通信することは問題ないのでしょうか?|どんなときもWiFi公式