どんなときもWiFiは、同時接続台数5台まで対応しています。通信機器を複数台同時に接続するためにオプションに加入する必要もないので課金も一切発生しません。

パソコン・スマホ・タブレット・ゲーム機・プリンターなど5台まで接続可能です。家族で1台のどんなときもWiFi端末を利用することも可能です。

例えば、自宅内で家族5人で利用が可能です。それぞれのパソコン1台ずつネット接続が可能です。

どんなときもWiFiで同時接続することで速度は低下する?

どんなときもWiFiで5台同時接続すると速度は落ちます。つないでいる機器が少ないほうが通信速度は遅くなりにくいので、ストレスを感じることなく利用できます。

10Mbps程の速度低下がみられます。これは1つの回線に対して複数の端末をつなげてそれぞれ大量のデータをやり取りするからです。

狭い道を5人同時に歩くよりも、1人で歩いていた方がスムーズに通行できるのと同じように、1つの回線を1人で使用しているほうが速度が安定します。

また電波の受信状況で速度が大きく左右されます。受信環境が悪いところで、どんなときもWiFiを複数接続すると極端に遅くなることがあります。

複数接続する際は、電波の受信環境が良いところで行うことが大切です。

どんなときもWiFiを家族同時接続することでバッテリー消費は激しくなる?

どんなときもWiFiを5台でWi-Fiに同時接続した場合、通常よりバッテリー消耗が激しくなります。屋外で同時接続する場合はモバイルバッテリーをご利用ください。

モバイルバッテリーの消費が一番少ないのは、1台接続でその次が2台接続という風に接続台数が少ない程にバッテリー消費は少なくなります。

どんなときもWiFiは家族5人同時接続でも速度制限がかからない?

どんなときもWiFiは、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。

家族で5台同時接続でネットを利用したくらいでは、ネットワークを占有するレベルに値しないため、速度制限がかかることはありません。

たとえ1日に約1TBを使った場合でも速度制限がかからないので心配ありません。

どんなときもWiFiで同時接続できる機器は?

どんなときもWiFiは、パソコンやスマホだけでなく様々な機器で繋がるようになっています。

携帯ゲーム機、タブレット、スマートウォッチ、プリンター、Wi-Fi対応テレビ、Blu-rayレコーダー、DVDレコーダー、デジカメ、携帯音楽プレイヤーなどがWi-Fi(無線LAN)に接続できます。

どんなときもWiFiは外出先でも同時接続が可能?

小型で持ち運びができるどんなときもWiFiは、外出先でビジネスや学習に必要なデータを送受信したり、動画・音楽・ゲーム・読書などを安定した通信環境で楽しめます。

有線LANを使うと、ケーブルがある場所でしか通信できませんが、どんなときもWiFiを使えば、どこでも通信できます。 また、ケーブルを使わないため、同時に複数台をWi-Fiにつないで通信できます。