UQモバイルとUQ WiMAXのルーターをセット契約した場合、ギガMAX月割で毎月300円割引となります。

これは、UQモバイルのスマホプランとUQ WiMAXのUQ Flatツープラス ギガ放題またはUQ Flatツープラスとセットで利用することでUQモバイルの料金が毎月300円割引されるというものです。

UQモバイルとUQ WiMAXをセット契約して他に割引される特典はありません。また増額キャッシュバックもありません。

その為、UQモバイルとUQ WiMAXはそれぞれ単独契約をしてキャッシュバックを貰うことになります。

UQモバイルキャッシュバック

UQモバイルとルーターセット契約は損?

UQモバイルを契約する方は、同じUQコミュニケーションズ株式会社から提供されるUQ WiMAXを契約したがる傾向にありますが、UQ WiMAXのWiMAX2+は3日で10GB制限があり、LTEは月間7GBまでしか利用できないデメリットがあります。

WiMAX2+は、サービスエリア内でも電波が伝わりにくい場所(屋内、車中、地下、トンネル内、ビルの陰、山間部など)では、通信できなかったり、通信速度が低下する場合があります。

また、高層ビル・マンションなどの高層階で見晴らしのよい場所であってもご使用になれない場合があります。

このような電波の届きにくい場所ではLTEが繋がりやすいです。なぜLTEが繋がりやすいかと言いますと、ハイスピードプラスエリアモードは、「au 4G LTE回線」を利用することで、もうひとつのハイスピードモード(WiMAX2+)よりも広いエリアで、高速通信を使用できるからです。

auの4G LTE回線は、人口カバー率99%超のサービス提供エリアを持ち、WiMAX2+の回線ではカバーできない範囲を補います。

au 4G LTE回線の特性は、電波が障害物を回り込みます。山間部では、au 4G LTEの電波は山や木々などの障害物を回り込むので、遠く・広く電波が届きやすくなります。

電波が障害物を回り込むので、屋内や地下でも繋がりやすいです。

中継器の設置が薄い施設内や地下街・地下鉄構内などでも、auの4G LTE回線なら通信可能です。ただし、auの4G LTE回線といえどカバー率100%ではないので、場所によっては通信がつながりにくい場合があります。全く完璧ではありません。

このように、UQ WiMAXのハイスピードモード(WiMAX2+)はギガ放題プランで無制限といっても3日間で10GBまでという制限があり10GBを超えると速度制限されます。

au 4G LTEは月間7GBまでしか利用できないのでハイスピードモード(WiMAX2+)が使えない場所で動画を視聴したり、音楽を聴いたり、ゲームをしたりする方はUQ WiMAXが向きません。

どんなときもwifiのようなLTEを完全に無制限で利用できるポケットWi-Fiが向いていると言えるのです。

つまり、UQモバイルとセット契約するなら、どんなときもwifiの様な無制限Wi-Fiがお勧めです。

UQモバイルとルーター(UQ WiMAX)が向いている方

UQモバイルと無制限Wi-Fi(どんなときもwifi)が向いている方

屋内・地下でも繋がる方が良い

どんなときもwifiの4G LTE通信は、地下鉄、地下街、地下鉄の電車内でも繋がりやすいです。

4G LTE通信は「プラチナバンド」という周波数帯域を利用しています。この帯域は電波が広域まで辿りやすく、かつ途中に建物や壁などの障害物があっても通り抜けるまたはすり抜けることができるので、都市部の地下鉄、地下街といった密閉箇所でも電波が届きやすいです。

エリアが広い

UQ WiMAXのWiMAX2+通信より4G LTE通信の方が通信エリア範囲は広いです。

実際に通信エリアを比較して見ると、「au 4G LTE」の通信エリアのほうが塗りつぶされた箇所(インターネット接続が可能な箇所)が「UQ WiMAXのWiMAX2+通信」より広域に広がっています。

都市部は変わりませんが、山間部や田舎ではLTEの方が強いです。

WiMAX回線は主に都市部を中心に展開されています。

WiMAX回線も結構にカバーエリアは広がりましたが、都市郊外では、まだまだカバーできていないエリアがあります。

au 4G LTE回線は、人口カバー率が約99%で人が住む地域はほぼカバーしています。WiMAXの電波が届かない郊外においても、快適にインターネット接続が可能です。

都会に住む人も出張で地方に行くこともあるでしょう。どこでもインターネット接続できるよう、UQ WiMAXを契約したのに、仕事で地方に行けば、全く使えないのは不便です。こういう場合はLTEの方が有利です。

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