UQモバイルCM初代歴代女優は誰?

UQモバイル2015年の初代イメージキャラクターとして吉本興業に所属しているフットボールアワー後藤輝基を起用しました。

今は、深田恭子・多部未華子・永野芽郁の3人の有名女優ですので、後藤輝基がUQモバイルのCMに出演していたことはイメージしにくいでしょう。

後藤は、スマートなツッコミで人気のお笑い芸人です。「安いのに、つながるスマホへ。」というUQ mobileのメッセージを交通広告やWeb広告などを通じて伝えていました。

UQ mobileでは、まずは交通広告やWeb広告、店頭配布物などに限定する形でイメージキャラクターによるプロモーションを展開していきました。

UQモバイルCM歴代ゲスト出演者一覧

UQモバイルに出演している女優の深田恭子・多部未華子・永野芽郁はずっと変わっておりません。変わっているのは女優3人と一緒に出演しているゲストの有名人です。

UQモバイルCMは毎回違う有名人をゲスト出演させています。

林家ペー・林家パー子(2017年)
はるな愛(2017年)
藤原紀香(2017年・2018年)[35]
ゴールデンボンバー(2018年)[33]
武田鉄矢(2018年)[33]
友近(2018年)
ゴー☆ジャス(2018年・web限定CM)
ザブングル(2018年・web限定CM)
パペットマペット(2018年・web限定CM)
コロコロチキチキペッパーズ(2018年)
アニマル浜口・浜口京子(2018年)
デーモン閣下(2019年)
東京スカパラダイスオーケストラ(2019年)

UQモバイルCM女優3人の起用が成功し知名度は上がった?

UQモバイルCMでは、深田恭子、多部未華子、永野芽郁の人気女優3人を起用しています。1人の女優でさえインパクトは十分でありながら、3人集まったことにより視聴者により印象を残すCMとなっております。

UQモバイル三姉妹CMの前から使用しているキャラクター「ガチャピン」と「ムック」をそのまま両親として、深田恭子(長女)、多部未華子(次女)、永野芽郁(三女)を三姉妹としての家族構成、耳に残るUFOのメロディに乗せて「UQ(ユッキュー)」との掛け声は耳に残ります。

目にも耳にも残る一風変わった個性のあるCMは、一度見ると何故か頭に残って、このCMを機会に「UQモバイル」を知った人も多いので、UQモバイルCMをきっかけとして知名度は一気に上がりました。

また、都心部ではUQモバイルの大きな広告があり目立ちます。これも認知度を上げる大きなきっかけとなっています。

UQモバイルCM女優の深田恭子

女優としてTVや映画に大活躍中の深田恭子は、知人の勧めで1996年第21回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRLオーディション」に応募します。

当時、深田は中学二年生でした。彼女は見事そのオーディションでグランプリを受賞し、芸能活動を始めます。

フジテレビ『神様、もう少しだけ』でヒロインを演じブレイクします。

その後は数多くのテレビドラマや映画に出演しました。マイペースな語り口調が特徴的で、バラエティの分野でも活躍する他、歌手活動も行っており、マルチな才能を発揮しました。

主な出演作品に、テレビ朝日『富豪刑事』、日本テレビ『学校じゃ教えられない!』、TBS『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』、フジテレビ『新堂本兄弟』、映画『下妻物語』『ヤッターマン』など。出演作多数の他、日本アカデミー賞優秀主演女優賞をはじめとした受賞歴も多数あります。

UQモバイルCM女優の多部未華子

多部未華子は2002年から芸能界デビューを行っているのですが、スカウトを受けて芸能界入りを果たしています。

小学5年生のころ、ミュージカル「アニー」を目指して女優を志望したという多部は12歳のころにスカウトされ事務所入りしデビュー、現在も同じ事務所に所属します。

デビューから7年後の09年、NHKの朝ドラ「つばさ」のヒロインを演じたが、ドラマ自体の印象が薄くその時点ではブレークできませんでした。

そして、11年に「デカワンコ」(日本テレビ系)で民放連ドラ初主演を務めました。

ゴスロリファッションで犬並みの嗅覚を持つ刑事の主人公を演じましたが、なかなかのチャレンジ。ほかの女優に断られたので多部に白羽の矢が立ったようですが、ほかの女優に比べてNGも少なく、まさに体当たりで演じていました。

15年にはドラマ「ドS刑事」(日テレ系)に主演したが、これもまたかなり個性的なドSの刑事役。以後も続々とオファーが殺到し、昨年公開の映画「日日是好日」ではこの年、亡くなった樹木希林さんと共演し演技バトルを見せました。

決して派手ではない多部ですが、堅実な女優としてのビジネスモデルを確立しました。

UQモバイルCM女優の永野芽郁

永野芽郁は、吉祥寺のサンロードでスカウトされました。スカウトされたのは小学3年生だったので永野はこのように思ったそうです。

「まだスカウトっていう言葉もわかってなくて、事務所がどんなところかも全然知らなくて。まず“なんだろう?”って思いましたね。家に帰ってからお母さんに聞いたら、テレビに出ている人たちがいる場所だよって、すごいざっくり説明してくれて(笑)。“じゃあ、テレビに出られるんだ”っていう軽い気持ちでした」

永野はテレビは好きでしたが、「モデルさんになりたい」「女優さんになりたい」とかは一切、思ってなかったそうです。外で遊ぶことが大好きだったので、日焼けを気にしないといけないとか、絶対に嫌だったそうです。

だから、最初は全然、芸能界に興味がなかったのです。

事務所のレッスンに通ううちに同世代の友達が頑張っていることを知り、『一緒に頑張っていこう!』と思ったようです。

あんまり自分では芸能界がむいているとは思ってなかったそうで、ただ『楽しい!』という純粋な気持ちで当時はやっていたそうです。

スカウトされた翌2010年、映画「ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル」で子役デビューします。その後、映画やテレビで活躍しますが、中学2年生の時に心境が変わったそうです。

それまでは大好きな学校に行けないこともあったので、「芸能界を辞めたい」と思うこともあったそうですが、「繕い裁つ人」という映画を地方で撮影していた時に体調を崩し、辛い状況の中頑張っていました。

親も友達もすぐ近くにいない辛い状況の中で仕事を続けている自分を成長していると実感し、辛い状況の中で続けていることは、一番好きなことなんだろうと感じたようです。

このような心境の変化の後に受けた映画「俺物語!!」のオーディションでは、ヒロインに抜擢されます。そして『お芝居をもっと上手くなりたい』と思うようになったそうです。

2016年には、有村架純や高良健吾らが出演した月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」に参加。

人気漫画アプリ「comico」初の実写化作品となった深夜ドラマ「こえ恋」で連ドラ初主演を果たし、人気声優・櫻井孝宏の美声に恋してしまう女子高校生・吉岡ゆいこ役をキュートに務め上げました。

また、「純粋でまっすぐなイメージと、普段の天真爛漫なキャラクター」がマッチするとして、ハリウッド映画『キング・オブ・エジプト』で日本語吹き替え版声優にも初挑戦。

一転、大河ドラマ「真田丸」では星野源演じる徳川秀忠の娘で、中川大志演じる豊臣秀頼の正室・千姫役で佳境となる大坂の陣編から登場、強い印象を残しました。

「真田丸」とほぼ同じタイミングで出演したのが、同年10月からスタートした「UQmobile」のCM。長女の深田恭子、次女の多部未華子という人気実力派女優に続く三女役は大抜擢といえ、「あの子は誰?」とさらに幅広い世代から注目を集めるようになりました。

UQモバイルCM動画歴代一覧

「家族設定、誕生」篇

ピンクレディのUFOのイントロの間全く動かない家族。「UQ」と言ったと同時に全員振り向き、三姉妹が踊りながら「イチキュッパー」と繰り返す。ひとしきり繰り返したあとの静寂の中、テロップで家族構成を紹介する。

シックで落ち着いた暗めの色合いでありながら、赤・青・緑と原色を散りばめ、視覚でも聴覚でも印象に残るCMに仕上がっているが、実際に伝えていることは非常にシンプルで少ない。

「のりかえる長女」篇

家族がくつろぐリビングで、ネイルを乾かしている長女。三女によると、デートのようですが、相手はどうやら次女が知っている彼氏ではない様子。

家族の間で、彼氏を「のりかえる」「のりかえない」というやり取りが展開される中、どこからともなく「UFO」のイントロが流れてきます。

すると、「UFO」と歌うタイミングで全員が「UQ!」と声をそろえて、突然のカメラ目線に。次のシーンでは楽曲に合わせて家族全員がスマホを片手に踊りだします。シーンがリビングに戻ると、再び家族の話題は「のりかえ」について。ラストのパパの衝撃的な発言にもご注目ください。

「SNSのパパ」篇

女優の深田恭子さん,多部未華子さん,永野芽郁さんの3人が最近スマホをいじってばかりのパパ役のムックがSNSにハマッてて、アイコンが盛りすぎてる、UQモバイルのCM動画です。ママ役のガチャピンもアイコン盛りすぎのようです。

「ピンチの次女」篇

「ピンチの次女」篇 「なに買ったの?」と長女 「パーティー用のドレス」と次女 「他には?」と三女 「パーティー用の靴」 「他には?」と長女 「パーティー用のカメラ」
「パーティー」とパパ「で今月ピンチ…」と次女 「使いすぎでしょ 節約したら?」と長女「してるわよ ねっママ?」と次女 「して…ない!」

UQスマホ1980円 節約はUQモバイルだぞ 「これは?」とバッグを持った三女 「パーティー用のバッグ」「これは?」サングラスをかけた長女 「あっそれはパパの」とパパ 「えっ!?」

「パパがもらってきた子犬」篇

家の中に大量のシーズー犬。インパクトは強いけど「犬」からどこにもってくのか……、名前募集?

一瞬、UQモバイルで何かの名前の募集をするのかと思いきや、単純に「思う存分SNS」に持っていきました。ちょっと強引ですね。

「JKになる三女」篇

3人が3姉妹役を演じるシリーズCMは、現在放映中の「JK(女子高校生)になる三女」が6作目。これまでのシリーズでは、動きのない画面で3姉妹がポーズを決めながらセリフを話し、ピンクレディーの「UFO」のテーマに合わせて「UQ」と決めゼリフを言ったあと、「UQモバイルだぞっ」と締めるという展開だった。

今回は、18歳以下向けの割引キャンペーン「UQ学割」をアピールするため、学生が遊ぶ遊技場のイメージとしてビリヤード台を背景に、「UFO」の音楽に合わせて「JK」と永野さんが一言つぶやくところがこれまでと異なるところだ。

CMで、スマホを欲しがる永野さんは、深田さんから「必要ないでしょ子供なんだから」と言われると「子供じゃないし」と応じ、一方で多部さんから「自分で買えば大人なんだから」と言われても「大人じゃないし」とこたえる。この子供と大人の境界の「JK」という感覚が、学割CMの狙い通り、18歳以下の女性の共感を呼んでいるようだ。

「家族旅行」篇

家族旅行編では、豪華な家族旅行から帰ってきた5人がお気に入りの写真をSNSにアップするというエピソードがコミカルに描かれております。

「不思議な隣人」篇

一家の隣に引っ越しをしてきたのは、なんと宇宙人(×_×;)!
家の庭を破壊して「UFO」で上陸。「宇宙人」はとにかくおしゃべりです。
何をしゃべっているか想像しながら見るのも楽しいかもしれません。
「イチキュッパ」の時の、パパとママにも注目してみてください!

「長女のひとり暮らし」篇

長女が一人暮らし宣言!
引っ越し日の会社はどうするかというと・・・
「UQ聞き間違えあるある」から生まれたCMです!

「長女の友人」篇

女優の深田恭子さんが友人のはるな愛(大西賢示)を「愛はね。話題のスマホを持ってるの」と紹介するけども、はるな愛はスマホを見せず「見せられないのよ。愛のスマホ」と返す、UQモバイルのCMです。

「電話する次女」篇

家の中で家族が電話で会話する姿がコミカルに描かれています。

「宇宙人家族」篇

「UQ 家族割」をアピールするもので、三姉妹の家族以外に、ピンクガチャとブルームクにそっくり(?)な宇宙人の家族が登場。家族の話をきっかけに親近感を持つという会話劇が繰り広げられる。

「聞いてない祖父」篇

ガラケーのお爺ちゃんに対して、スマホをおすすめする孫たちだが、筋肉に夢中のお爺ちゃんは上の空。ドコモやau、ソフトバンクはもちろん、その系列の格安スマホの通信会社もCMは、シュールなCMでインパクトを残すのが流行のようです。

「紀香の誕生日」篇

「ノリカエル」篇は三姉妹の前に現れたカエルの声を紀香が担当。紀香本人は背後から三姉妹の様子をうかがう内容です。

「テレビに映る姿は小さいのですが、色香とオーラがスゴい!衣装は1980年代を意識しているそうで、白とブルーのストライプのレオタード風。そのダサさ加減が何ともそそります。そして紀香の美脚が全見えになっているんです。どうやったらこんなに肌艶が保てるのかというくらいツルッツルで、とても47歳とは思えません。これはたまりませんね。赤いベルトを腰に巻き、体のラインがよくわかるのもうれしい。紀香は黄金比ボディの持ち主と言われていますが、今も健在です」

「紀香の注文」篇

今回はハンバーガーショップで、ロカビリー系の50’sファッションの深田恭子,永野芽郁,多部未華子,藤原紀香の4人が、藤原紀香さんの紀香(のりか)のダジャレで「のりかえー」「のりかえる」「のりかえるえる」と注文する、UQモバイルのCMです。