Xperia8を開封していきます。

説明書のみで付属品はなしです。

約6インチの縦長の大画面にもかかわらず、横幅が約69mmとスリムなため、片手でも持ちやすいです。

前面および背面に高硬度ガラス「Corning® Gorilla® Glass 6」を採用することで、衝撃に強くて割れにくくしている他、メタルと樹脂でフレームを仕上げることで、高級感のあるデザインを実現しています。

左はSIMトレイです。

電源ボタンです。

マイク、USB端子、スピーカーです。

ヘッドセット接続端子、セカンドマイクです。

「Xperia 8」は「標準カメラ」+「望遠カメラ」の構成です。

受話口・近接照度センサー・フロントカメラです。

SIMカードトレイを引き出せるようになってます。

シングルSIM対応で、DSDSは使えません。

SIMカードを入れるとau4GLTEと表示されて利用できます。

持った感じは軽いです。

参考:Xperia 8|価格・レビュー評価・最新情報 – 価格.com

参考:Xperia 8 格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)

UQモバイルXperia8の素材

フロント、バックパネルに高強度なCorning Gorilla Glass 6を採用しています。

Corningのスマートフォン向け強化ガラス「ゴリラガラス6」は、より堅牢で耐久性があります。年々薄型化&大画面化しているスマートフォンにおいて、落とせばバキバキに割れてしまうガラスは、いつになっても悩みの種の一つですが、ゴリラガラス6ならば平均15回の落下にも耐えるという優れた耐久性が実現されています。

フレームはメタルと樹脂で仕上げ、美しさと安心感を両立しています。ガラス素材の質感を際立たせる、明るいカラーリングで仕上げました。

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参考:GORILLA GLASS
コーニング、Corning® Gorilla® Glass 6を発表

UQモバイルXperia8は21:9の大画面

約6.0インチ、21:9の大画面を幅約69mmの手のひらサイズに凝縮しました。縦長になっていますので握りやすいです。薄型でフラットなボディで指紋センサーは側面にあります。縦長で画面サイズの割には持ちやすいです。

持ちやすさと使いやすさを追求したという幅約68ミリのスリムボディーに、映画とほぼ同じ縦横比の21:9です。21:9の動画視聴時に上下に黒帯が入らず、画面いっぱいに大迫力の映像を堪能できます。

ですから同程度6インチの大きさの他のスマホと比べて単純に映像自体が大きく表示されます。

これまでに使ってきたどのスマホよりも明らかに映像に迫力を感じられるはずです。まるで映画館のあの大きなスクリーンがそのまま手の中にあるような感覚です。

スマホサイズなのに映像の表示は完全にタブレットクラスの大きさになります。上下に黒帯が入らないので手の中いっぱいに映像が広がるとワクワクが止まらなくなります。

ソニーならではのエンタテインメント体験を快適に楽しめます。

参考:21:9ワイドディスプレイ

UQモバイルXperia8はトリルミナスディスプレイ for mobile

ブラビアで培った映像技術と画作りのノウハウにより、幅広い色域で豊かな自然の色合いや繊細な色の違いが再現可能です。

さまざまな色が混ざったカラフルなシーンも、それぞれの色合いを引き立てます。

本来のトリルミナスディスプレイは量子ドットと独自のバックライト技術を組み合わせたものですが、「for mobile」では広色域を再現可能なディスプレイとしてこの呼称を使っており、本来のトリルミナスディスプレイとは異なります。

トリルミナスディスプレイは、米QD Visionが開発した量子ドットを用いる発光半導体技術「Color IQ」をソニーのディスプレイ技術と組み合わせたものです。

Color IQは、ガラスの中に微細な半導体粒子を含む樹脂を封入して密閉した光学部品で、特定の波長の光を当てると、別の波長の色に変換して、純度の高い青、緑、赤が混合した白い光に変えます。

これを利用して、従来の単色LEDバックライトを用いた液晶テレビでは表示できなかった広い色再現領域を実現します。

なお、Color IQにはごく微量のカドミウム化合物が含まれているが(テレビ1台あたり0.01グラム以下)、密閉されたガラス内の完全に硬化した樹脂に封止しているため影響はありません。

EUのRoHS指令や各国の環境関連規制もクリアしています。

「Color IQ」による色再現範囲の拡大

UQモバイルXperia8は21:9マルチウィンドウ

21:9だから、2つのアプリの同時操作が快適。上下2画面にしても画面が大きく、閲覧性も抜群です。

「マルチウインドウ」とは、2つのアプリ画面を上下に表示できる機能です。資料を見ながらメールを返信したり、動画を視聴しながらSNSを開いたりと、仕事とプライベートの両方で役立ちます。

使用するには、ホーム画面にある「21:9マルチウインドウ」アイコンをタップして右端にメニューが表示されるので、まずは上部に表示するアプリを選びましょう。

昔のXperiaやAndroidスマートフォンでは、アプリを起動すると全画面で(画面いっぱいに)表示されるので、複数のアプリを使いたい場合にはアプリを切り替える必要がありました。

このため、2つのアプリを同時に起動し「何かをしながら何かする」と言ったことはできませんでしたが、Xperia8では、画面を2分割し同時に2つのアプリを表示させることができるようになっています。

UQモバイルXperia8はサイドセンス

画面端のサイドセンスバーをダブルタップすると、ユーザーが使いたいアプリや設定を予測して表示するので、大画面でも片手で快適に操作できます。

サイドセンスは、時間帯や場所、アプリの使用頻度をもとに、次に使うであろうアプリ、クイック設定、通知などを一覧で表示してくれる優れものです。

平日の朝に通勤する途中なら、「ミュージック」アプリが、休日には使用頻度が高いアプリとして、「カメラ」アプリが候補として現れるような感じです。

使い方は、ディスプレイの端を軽くダブルタップするだけと簡単です。端末がブルっと少し震え、候補一覧が表示されます。もちろん、左右どちらでも利用可能です。

UQモバイルXperia8はオーディオジャックつき

3.5mmオーディオジャックが付いているので、お持ちの有線ヘッドホンを変換ケーブルなしで利用可能です。

汎用的な3.5mmヘッドホンジャックを搭載しているので、音楽プレイヤーで使用してきたイヤホン・ヘッドホンをそのまま使うことができます。

UQモバイルXperia8はハイレゾ

音楽CDの約3~6倍の情報量を誇るハイレゾを再生できます。ワイヤレスでも多くの情報量を伝送できるLDACに対応し、伝送しても音の劣化が少ないので、ワイヤレスでもハイレゾ音質を楽しめます。

ハイレゾとは、ハイレゾリューションオーディオ (High-Resolution Audio) のことです。Resolutionとは解像度ですから、つまり高解像度な音源という意味になります。

何と比較して高解像度なのかと言いますと「CD」に比べて高解像度な音源ということです。

デジタル化する際の解像度が高いものを指し、音楽用CDを超える音質の音楽データの総称で、楽器や歌声がいままで以上に臨場感の溢れるサウンドで表現されています。

サンプリング周波数および量子化ビット数のうちどちらかがCD-DAスペック(44.1kHz/16bit)もしくはDATスペック(48kHz/16bit)を超えていればハイレゾリューションであると見なされます。

参考:ハイレゾとは

UQモバイルXperia8いたわり充電

充電の最適化技術とXperia独自の「いたわり充電」により、充電時のバッテリーへの負荷を軽減し、バッテリーの長寿命化を実現しています。

いたわり充電は、就寝中などの長時間充電している時間帯を学習することで、満充電までの速度を自動で調節するというもの。充電時にバッテリーにかかる負荷を軽減することで良好状態を保ち、バッテリーの寿命を延ばす効果があります。

いたわり充電は、長時間充電器を使用している特定の時間帯を覚えます。また充電器が取り外される時間に合わせて充電が100%になるように充電の速度を調節します。

ですから、不規則な時間帯に充電をしている場合、充電習慣を割り出すことができないので、いたわり充電は行われません。

ただし、一定の生活リズムで生活していて普段からいたわり充電を使用している人が、普段より早い時間に起床して充電をやめた場合、満充電になっていないというケースもありますので注意です。

UQモバイルXperia8口コミ評判